バレーボールのVリーグ女子は12日、兵庫県の姫路市立中央体育館などで5試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はKUROBEを3-1で下し、9連勝を飾った。通算成績は10勝1敗で暫定1位。

 久光製薬はセットカウント1-1で迎えた第3セット、セッターの栄絵里香に代えて古藤千鶴を起用。アキンラデウォの移動攻撃や新鍋理沙のスパイクで流れを取り戻し、25-19で競り勝った。第4セットは序盤にリードを奪い、優位に試合を展開。アキンラデウォ、石井優希のスパイクなどで着実に得点を重ね、25-19で制した。

 久光製薬は13日、兵庫県の加古川市立総合体育館でJTと対戦する。

▽女子

久光製薬(31)3[25―16、21―25、25―19、25―19]1 KUROBE(7)

トヨタ車体(23)3[26―24、25―23、25―23]0 NEC(20)

岡山シーガルズ(10)3[25―13、19―25、21―25、29―27、15―11]2 東レ(15)

埼玉上尾(18)3 [15―25、25―13、25―20、25―10]1 日立(15)

JT(27)3[18―25、25―22、25―14、25―23]1 デンソー(18)

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