A東京に逆転勝ちで決勝進出を決め、大喜びする千葉・パーカー(右端)ら千葉の選手たち=さいたまスーパーアリーナ

 A東京―千葉 第2クオーター、ゴール下で競り合う千葉・エドワーズ(中央)ら両選手=さいたまスーパーアリーナ

 富士通―JX―ENEOS 第4クオーター、シュートを放つJX―ENEOS・宮沢(52)=さいたまスーパーアリーナ

 バスケットボールの第94回天皇杯・第85回皇后杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)ファイナルラウンド第3日は12日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで準決勝が行われ、男子は栃木と千葉、女子はJX―ENEOSとトヨタ自動車がそれぞれ13日の決勝に進んだ。

 男子は3連覇を狙う千葉が昨季Bリーグ王者のA東京に80―79で競り勝った。栃木は京都を71―62で下し、3大会ぶりに決勝に駒を進めた。

 女子は6連覇を目指すJX―ENEOSが富士通を91―77で退けた。トヨタ自動車はデンソーを71―60で下し、5大会ぶりの決勝進出を果たした。

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