佐賀市出身で、明治時代に沖縄の近代化に貢献した11代齋藤用之助(1859~1933年)をテーマにした授業が14日、同市の若楠小で開かれた。火山が噴火した島から全島民を移住させた類いまれなリーダーシップを学び、自分以外の人のために働く大切さについて議論した。