農家のもとに運ばれる農業機械を見送る関係者=佐賀市久保田町のJA農業機械総合センター

 JAさがの新春恒例「農機・自動車初荷式」が8日、佐賀市久保田町のJA農業機械総合センターで開かれた。JA職員や販売店の関係者らが農作業の安全を祈願し、農家の元に運ばれる真新しい農機や営農車を見送った。

 11回目を迎える今年の初荷は、トラクター、コンバイン、田植え機などの農機が66台、営農車が34台の計100台で、昨年を6台上回った。

 神事の後、JAさがの坂口雅義専務が「無事故で安全な作業、運転をしていただくことを祈念している」などとあいさつし、購入者の代表に鍵を手渡した。のぼりと縁起物のササで飾り付けられた農機と営農車はトラックに載せられて組合員の元へ次々に出発した。

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