2連覇を飾った佐賀県選抜の選手たち=鹿児島県立サッカー・ラグビー場

 第39回九州選抜中学生サッカー大会が5、6の両日、鹿児島県立サッカー・ラグビー場であり、サガン鳥栖U-15とサガン鳥栖U-15唐津の選手で挑んだ佐賀県選抜が2連覇を飾った。

 県選抜は九州8県を4チームずつに分けた予選リーグを3戦全勝で通過。宮崎との決勝は前半に乗冨璃弥哉(サガン鳥栖U-15)が2得点、保田堅心(同)が1得点を奪って主導権を握った。後半も楢原慶輝(同)と福井太智(同)がゴールを決め、5-1で快勝した。

 矢動丸竜真監督は「素早く的確な判断で自分たちのスタイルを貫くことができた」と勝因を話し、「佐賀のためにしっかり戦ってくれたことを誇りに思う」と選手たちをたたえた。

【予選リーグ】佐賀4-0福岡、佐賀2-1沖縄、佐賀3-1大分

【決勝】佐賀5-1宮崎

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