三田豪士県警本部長(左から2人目)による年頭の通常点検。拳銃などを確認した=佐賀県警本部

 佐賀県警本部長による年頭の通常点検が10日、佐賀市の県警本部であった。本部の刑事部や生活安全部など各部から警察官約150人が参加、県内の治安維持に向けた士気を高めた。

 県警では毎年、佐賀市の県総合運動場で年頭視閲式を開いていたが、今年は総合運動場が工事中という事情もあって、県警本部で規模を縮小して通常点検という形で実施した。

 警察官らは6つの小隊に分かれて整列。三田本部長は、正しい姿勢や態度ができているか、手帳や警棒、拳銃など携帯品がきちんと備わっているかなどを確認した。

 通常点検のあと、逮捕術訓練もあり、気合たっぷりの掛け声で足さばきなど披露した。

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