共創学部長を務める小山内康人教授

 日本南極地域観測隊の隊員や副隊長として4回にわたって調査に携わった九州大学大学院比較社会文化研究院の小山内康人教授を招いた講演会が、19日午後4時半から唐津市の大手口センタービル多目的ホールで開かれる。

 九州大唐津地区同窓会(深川ひろみ会長)の主催。九州大は唐津市と連携協定を結んでいて、加えて伊都キャンパス移転で距離的にも近くなり、同窓会が2年前から市民公開講座として講演会を開いている。

 小山内教授は昨年4月開設された「共創学部」の学部長を務める。同窓会担当者は「南極研究の意義や成果とともに、新しい九大の姿を知ってほしい」と中学、高校生らにも参加を呼びかける。参加無料、事前の申し込みは不要。問い合わせは電話050(7124)3776。

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