(左から)「臨 伊都内親王願文」小野郁美(佐賀清和2)、「張説詩」瀧下唯(唐津西2)、「『恋の歌』より九首」辻田美桜(致遠館2)

「臨 伊都内親王願文」

小野郁美(佐賀清和2)

さまざまな方向に筆を倒して使う「俯仰法」の習得とダイナミックな筆の運びで、作品に躍動感を出しました。また、手印を行い、古典に近づけて書きました。


「張説詩」

瀧下唯(唐津西2)

潤渇を意識してスピード感のある作品に仕上げました。線質は曲線的ですが、造像記に倣い、強さや鋭さを表現しました。

 

「『恋の歌』より九首」

辻田美桜(致遠館2)

伸びやかな線で渇筆を表現することに注意して書き上げました。受賞を励みに、これからも書道活動に邁進していきます。

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