賀詞交歓会で、統一地方選や参院選の結束を呼び掛ける中本正一代表=佐賀市のホテルマリターレ創世

 公明党佐賀県本部は8日、新春賀詞交歓会を佐賀市で開いた。斉藤鉄夫幹事長をはじめ党員や連立を組む自民党の関係者、県内の首長ら約360人が出席。4月の統一地方選と夏の参院選での議席確保に向けて気勢を上げた。

 公明党県本部の中本正一代表が「今年は結党55周年の節目であり、党の原点の現場主義を発揮するためにも統一地方選と参院選で勝ち抜く」とあいさつ。自民党県連の留守茂幸会長は「今年の選挙で一人でも取りこぼしがあってはならず、両党が一緒になって相乗効果を生み出す結果をもたらしたい」と強調した。

 昨年12月の知事選で公明党の推薦を受けた山口祥義知事は「(選挙を)一緒にして幸せだった。佐賀県の時代をつくるために皆さんと頑張りたい」と謝辞を述べた。

このエントリーをはてなブックマークに追加