日頃の応援への感謝と2019年シーズンの抱負を述べた埼玉西武ライオンズの辻発彦監督=佐賀市のホテル龍登園

 佐賀東高出身でプロ野球埼玉西武ライオンズの辻発彦監督(60)のリーグ制覇を祝う後援会の新春パーティーが7日、佐賀市大和町のホテル龍登園であった。関係者ら約260人が参加し、就任2年目での快挙を喜んだ。

 西武は昨季、強力打線を武器に開幕から8連勝して好スタートを切ると、一度も首位を譲ることなく10年ぶりのリーグ優勝を果たした。平松克輝後援会長は「リーグ優勝という大変なお土産を持って佐賀に帰ってきてくれた。次は日本一を」と期待した。

 辻監督は「9月のソフトバンクとの連戦の前日には眠れなかった」と明かし、「本当に選手たちが頑張ってくれた」と振り返った。その上で「日本シリーズに行けなかった悔しさが力になる。厳しい戦いになるが、最後まで諦めずに頂点を目指す」と今季の奮闘を誓った。

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