あいさつするアクティオの小沼直人社長=佐賀市のガーデンテラス佐賀

 建設機械のレンタル・リースで県内トップクラスの実績を誇る「ソクト」(佐賀市西与賀町・中島英敏執行役員社長)の創業50周年記念式典が6日、佐賀市で開かれた。半世紀を振り返るとともに、品質向上と最新技術への対応などさらなる飛躍を誓った。

 同社は1968年に創業、75年に建設機械の販売や修理を専門に「佐賀機工商会」として法人化。2001年に「ソクト」に社名変更し、15年にはレンタル・リースの国内最大手「アクティオグループ」に加盟した。加盟後はレンタル・リース事業を主力とし、機材の充実を図り、顧客の幅広いニーズに応えている。

 式典でアクティオの小沼直人社長=写真=は「世間の流れを理解し、何ができるのか見極めて新しい分野や市場を開拓していこう」とあいさつ。中島社長は「お客さまと、社員あっての50年。時間の流れは早く、今後は1年1年の挑戦が重要になる」と述べた。50年を振り返るビデオ映像や勤続25年以上の社員への表彰もあった。

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