バレーボールのVリーグ女子は6日、富山県の黒部市総合体育センターで2試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はPFUブルーキャッツを3-0で下し、8連勝を飾った。通算成績は9勝1敗で暫定1位。

 久光製薬は第1セット、新鍋理沙のスパイクやアキンラデウォのブロックが決まって25-14で先取。第2セットは今季初先発の野本梨佳のバックアタックや石井優希のスパイクで着実に加点し、25-16で連取した。

 第3セットは中盤にリードを許したものの、戸江真奈の粘り強いレシーブから得点につなげた。終盤はピンチサーバー加藤光の好サーブなどを起点に相手を25-23で振り切った。

 久光製薬は12日、兵庫県の姫路市立中央体育館でKUROBEと対戦する。

 

 ▽女子

久光製薬(28)3―0 PFU(2)

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