バレーボールのVリーグ女子は5日、富山県の黒部市総合体育センターなどで3試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は岡山シーガルズを3-1で下して7連勝を飾った。通算成績は8勝1敗で暫定1位。

 久光製薬は接戦となった第1セットを23-25で落としたものの、第2セットは井上愛里沙の強打が要所で決まり、25-20で取り返した。

 第3セットは石井優希のアタックなどで相手を圧倒し、25-9で連取。第4セットは石井や新鍋理沙が確実にスパイクを決めて得点を重ね、25-20で相手を退けた。

 久光製薬は6日、同センターでPFUブルーキャッツと対戦する。

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