鳥栖市山浦町のみどりケ丘保育園(原悦子園長)で19日、陶芸教室があった。年長児25人が父母と一緒に粘土をこね、直径15センチ程度の抹茶わんを作り上げた。 講師を務めたのは、近くに魚蓮坊窯を構える松尾伊知郎さん(52)。「粘土が軟らかいので指に力を入れすぎないで」と優しく園児にアドバイスした。