サッカー・J1サガン鳥栖は3日、韓国の輔仁高卒でU-18韓国代表の経験があるGK金珉浩(キム・ミノ)(18)が加入すると発表した。

 金珉浩は192センチ、83キロ。昨年1年間は練習生としてチームのトレーニングに参加した。体格を生かしたハイボールへの対応力やキックの精度の高さが光る。

 ポルトガル1部のポルティモネンセがGK権田修一に獲得を打診しており、年末にFC東京から獲得した大久保択生に続き、GKの新加入は2人目となった。

 金珉浩はクラブを通じ、「チームの力になれるように頑張る」とコメントした。

 また、鳥栖は同日、FW趙東建(チョ・ドンゴン)と契約を更新したと発表した。趙東建は在籍2年目の昨季、5月末に左脛骨(けいこつ)を疲労骨折し、リーグ戦は16試合出場で2得点にとどまった。

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