サッカー・J1サガン鳥栖は2日までに、FWビクトル・イバルボ(28)、MF高橋秀人(31)、MF原川力(25)、DF高橋祐治(25)、MF安庸佑(27)と新しいシーズンに向けて契約を更新したと発表した。

 イバルボは2年目の昨季、6月末に左膝前十字靱帯(じんたい)を断裂。全治7カ月と診断され、リーグ戦は7試合2得点にとどまった。早期の試合復帰を目指してリハビリに励んでいる。

 J1神戸から加入した高橋秀は昨季、リーグ戦33試合に出場して3ゴールを決めた。攻守の軸として活躍し、第31節・長崎戦でJ1通算200試合出場を達成した。

 原川は2年目の昨季、リーグ戦29試合に出場。副主将を務め、第31節・長崎戦で決勝点を奪うなど2得点を挙げた。

 高橋祐は昨季J2京都から加入し、リーグ戦30試合に出場。守備の要としてJ1残留に貢献した。第26節・広島戦では得点も挙げた。

 安庸佑は2年目の昨季、リーグ戦9試合に出場して2得点。7月に左肩関節脱臼で全治6カ月の診断を受け、後半戦の出場はなかった。

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