減少傾向が続いている有明海の二枚貝の再生に向け、佐賀、福岡、長崎、熊本の4県は25日、タイラギなどの浮遊幼生と着底稚貝を一斉調査した。4県による共同調査は初めてで、2017年度まで実施。採取したサンプルやデータは九州農政局が分析し、資源保護に役立てる。