予選会では紙飛行機の滞空時間を競う(過去の大会から、提供写真)

 折り紙飛行機の滞空時間を競う「第2回JAL折り紙ヒコーキ全国大会」の佐賀予選会が来年1月14日、佐賀市の神野小学校体育館で開かれる。小学生以下と中学生以上の2部門で参加者を募っている。

 JALは折り紙ヒコーキ協会とともに「折り紙ヒコーキ教室」を開いている。大会は昨年から始め、今回初めて佐賀県内で予選会を行う。全国では33カ所で予選会を開き、来年4月に東京で決勝大会を予定する。

 予選会では2部門とも滞空時間を競う。A5サイズの認定競技用紙を使い、それぞれが工夫した紙飛行機で、投げた瞬間から床に着地するまでの飛行時間を計る。助走やジャンプして投げるのは不可。初心者にはスタッフが折り方を指導する。部門優勝者は決勝大会に招待する(小学生以下は保護者1人も)。

 定員は2部門で合わせて150人。エントリーは1人1会場まで。大会予選会ホームページ(https://www.jal.com/ja/csr/origami_yosen/)から申し込む。佐賀予選会の締め切りは1月4日。

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