佐賀の未来や若者の政治参画をテーマに、山口祥義県知事や高校生らが参加する公開討論会(日本青年会議所九州地区佐賀ブロック協議会主催)が27日、鹿島市で開かれた。選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げた改正公選法に触れ、若年層が投票に行く意義や、地域づくりにどう関わるべきか意見を交わした。