社民党佐賀県連や労働組合でつくる原水禁県協議会は27日、佐賀市で年次総会を開いた。原爆投下から70年たっても核廃絶が進まない現状を踏まえ、原発被害も含め、二度と被ばく者を生むことがないよう運動を強化することを確認した。