優勝旅行中のパーティーで、長男と一緒に写真撮影に応じる西武の多和田真三郎投手(右)=17日、ホノルル(共同)

 【ホノルル(米ハワイ州)共同】今季パ・リーグ最多勝に輝いた西武の多和田真三郎投手が18日、優勝旅行で滞在中の米ハワイ州ホノルルで取材に応じ、来季に向け「防御率はできれば2点台を目指したい。投球回も200イニングにいければいい」と目標を掲げた。

 今季は16勝で初タイトルを獲得した一方で、防御率は3・81で、打線の援護に恵まれた部分も大きかった。今季まで3年連続で開幕投手を務めた菊池雄星投手がポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指しており、来季は初の大役が期待される。「力をつけて勝ち取れるようになれれば」と意気込んだ。

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