契約更改交渉を終え、記者会見でポーズをとるヤクルトの小川=19日、東京都港区の球団事務所

 ヤクルトの小川泰弘投手が19日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万円増の年俸9200万円でサインした。右肘の手術から復帰した今季は18試合に先発し8勝5敗、防御率2・75をマーク。来季の開幕投手に「自分がやるという気持ちで狙う」と意欲を見せた。

 また、米大リーグの名投手ノーラン・ライアン氏を参考にした左脚を高く上げる独特のフォームを修正することも示唆した。制球力向上と腰などへの負担を考慮し「変化を恐れては成長はない。(愛称のライアンと)呼ばれなくなるかも」と苦笑した。

 石川雅規投手は2500万円減の9500万円で更改した。(金額は推定)

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