記者会見で写真に納まる(右から)アフラック・インコーポレーテッドのダニエル・エイモス会長兼最高経営責任者、日本郵政の長門正貢社長、アフラック生命保険の古出真敏社長=19日午後、東京都内のホテル

 日本郵政は19日、米保険大手のアフラック・インコーポレーテッドに出資し、発行済み株式の7%程度を取得すると発表した。株式取得から4年後に持ち分法適用会社としグループ会社化する。アフラックの経営には関与せず、新たな保険商品の共同開発や共同投資などで連携する。

 アフラックの株式は信託会社を通じて取得する方針で、2019年末を目標に日米双方の監督当局の許認可を得る予定。米アフラックには一定期間、同社の株式を保有すれば議決権が増えるルールがあり、取得から4年後には日本郵政の議決権は20%となる見通しだ。

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