スケートボードのプロ大会で演技を披露する堀米雄斗=16日、米カリフォルニア州ハンティントンビーチ(共同)

 【ハンティントンビーチ(米カリフォルニア州)共同】2020年東京五輪の追加種目スケートボードでストリート男子のプロ世界最高峰ツアー、ストリートリーグは16日、米カリフォルニア州ハンティントンビーチで今季最終戦が行われ、日本勢でただ一人参加の19歳、堀米雄斗が40・00点満点の35・80点で優勝して3戦全勝とした。

 階段や縁石など街中を模したコースで技を連発する「ラン」2回、一発技を競う「ベストトリック」5回の計7回から得点の高い4回の合計点を争う。五輪金メダルを目指す堀米は高難度の技を多彩に繰り出し、ベストトリックで9点台を2度出すなど快勝した。

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