勤務時間を前倒しする夏場の朝型勤務が1日、佐賀県庁で始まった。希望した職員は午前7時半や8時までに足早に出勤し、ほとんど電話も鳴らない朝の静けさの中で仕事を始めた。 本庁や出先の約70人が申請した。ある男性副課長(52)は普段より30分以上早い8時前に出勤した。