佐賀県知事選で、告示翌日から14日までの15日間の期日前投票と不在者投票の合計は6万435人で、前回知事選の同時期と比べて1万2613人減少した。投票率は8・81%で前回を1・9ポイント下回った。

 県選挙管理委員会が15日、発表した。期日前投票者数は5万7976人で前回より1万2144人減少、不在者投票者数は2459人で469人減った。

 市町別の投票率は藤津郡太良町が17・03%で最も高く、杵島郡の白石町が16・33%、江北町が15・08%で続いた。最も低いのは鳥栖市の6・06%で、次いで武雄市が6・69%で、小城市が7・57%だった。

 投票者数が前回を上回ったのは4市町で、鹿島市と三養基郡基山町、杵島郡の大町町、江北町。他は前回より少なくなっている。

 期日前と不在者投票の最終結果は16日の投開票日に発表される。

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