鹿島―グアダラハラ 後半、勝ち越しのPKを決め、喜ぶ鹿島・セルジーニョ(左)=アルアイン(共同)

 【アルアイン(アラブ首長国連邦)共同】サッカーのクラブワールドカップ(W杯)第2日は15日、アラブ首長国連邦のアルアインで行われ、アジア王者のJ1鹿島が初戦で北中米カリブ海代表のグアダラハラ(メキシコ)を3―2で破った。19日(日本時間20日未明)に3連覇を狙う欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)との準決勝に臨む。

 鹿島は前半を0―1で折り返したが、後半開始直後に永木が同点ゴール。20分すぎにはセルジーニョがPKを決めて勝ち越し、終盤に途中出場の安部の得点で突き放した。

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