太平洋クロマグロの資源管理を議論する中西部太平洋まぐろ類委員会の年次会合が閉幕し、各国に割り当てられた漁獲上限に達しなかった場合に、翌年に一定程度を繰り越せる仕組みを導入することで合意した。日本の水産庁が15日発表した。

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