16日の佐賀県知事選の投票日を前に県選挙管理委員会は14日、大川正二郎委員長の談話を発表して投票を呼び掛けた。要旨は次の通り。

 今後4年間の県政の行方を方向付ける極めて重要な選挙。候補者の公約や主義、主張などを十分に見極め、積極的に投票に参加し、1票を託せる候補者を選んでもらうことを切望する。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初めての県知事選で、特に若い有権者は主権者の一人として1票の重さを認識して、進んで投票してほしい。

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