国会議事堂(中央手前)と霞が関の官庁街(後方)

 政府は14日、2019年度当初予算案の一般会計総額を過去最大の101兆円台半ばとする方針を固めた。当初段階での100兆円超えは初めてで、景気対策が押し上げて18年度当初予算の97兆7千億円から4兆円近く膨らむ。税収が伸びると見込み、借金に当たる新規国債発行額は18年度(33兆7千億円)より抑える方向で調整しているが、減額は小幅にとどまりそうだ。週明けの閣僚折衝を経て、18年度第2次補正予算案とともに21日に閣議決定する。

 総額は101兆5千億円前後で最終調整している。

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