取材に応じる菊池雄星投手の代理人を務めるスコット・ボラス氏=12日、米ネバダ州ラスベガス(共同)

 【ラスベガス(米ネバダ州)共同】プロ野球西武からポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指す菊池雄星投手の代理人を務めるスコット・ボラス氏が12日、ネバダ州ラスベガスで取材に応じ「具体的な球団数は言えないが、通常以上の関心が寄せられている」と交渉の現状を説明した。日本屈指の左投手である上、27歳と比較的若いため強豪から発展途上の球団まで幅広く興味を集めているという。

 ヤンキースのキャッシュマン・ゼネラルマネジャーがボラス氏と接触したことを公言するなど既に面会した球団もあり、希望する球団とは12月後半に菊池本人を交えてロサンゼルスで面談するという。

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