来場を呼び掛ける各世代の代表メンバー。(左上から時計回りに)丸岡奈月さん(佐賀東高)、江口崇さん(同)、中原陸王久君(赤松小)、江里口陽斗君(開成小)

 バスケットボールの普及や発展、技術強化を目指す「第2回佐賀県バスケットボールフェスティバル2018」(県バスケットボール協会主催)が15日、唐津市文化体育館で開かれる。県内の小学生から高校生までの選抜チームや社会人チームが対戦するほか、地域リーグに所属する「佐賀バルーナーズ」と3人制バスケットボールのプロチーム「カラツレオブラックス」のサイン会などもある。入場無料。

 見どころは世代を超えた対決で、小学生-中学生、中学生-高校生、高校生-社会人のカードで男女それぞれが戦う。昨年は高校生女子が社会人女子に勝ち、会場を盛り上げた。

 当日は県トレーナー協会の会員から体のケアについてアドバイスを受けられるほか、佐賀牛などが当たる抽選会もある。唐津バーガーや唐揚げなどを販売するフードコートも設ける。午前9時から開会セレモニーを始める。

 問い合わせは県バスケットボール協会の田中さん、電話0952(24)0141=佐賀東高。

このエントリーをはてなブックマークに追加