2014年1月8日、北朝鮮でデニス・ロッドマン氏(左端)とともに金正恩氏と会うマイケル・スパバ氏(左から3人目)(朝鮮中央通信=共同)

 記者会見で話すカナダのフリーランド外相=12日、オタワ(ロイター=共同)

 【ニューヨーク、北京共同】カナダ外務省は12日、同省を休職中のマイケル・コブリグ氏が中国で拘束されたことを確認した。また、カナダ人企業家のマイケル・スパバ氏が中国当局に聴取されていると知らせてきた後、同氏と連絡が取れなくなったことも明らかにした。中国のニュースサイトは13日、遼寧省丹東市国家安全局が、中国の国家安全に危害を与える行為に関わった疑いでスパバ氏を10日から調べていると伝えた。

 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟容疑者の拘束でぎくしゃくした両国関係がさらに悪化する恐れが出てきた。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加