先輩の体験談を通して、職業としての農業について理解を深める交流会が白石町の佐賀農業高であった。就農を考える生徒24人が、白石町で花卉(かき)栽培に取り組む溝上宏樹さん(27)と鹿島市のミカン農家小池真澄さん(30)=いずれも同校出身=から、自力で農業を営む難しさや経験を踏まえたアドバイスを聞いた。