九州大会を勝ち抜き、全国大会出場を目指す塩田工業高ソフトテニス部のメンバー

 塩田工業高校ソフトテニス部は、10月27、28日の佐賀県高校新人ソフトテニス大会の男子団体と個人で優勝を果たしました。全国大会出場を目指し、今月8、9日の九州大会に臨みます。

 部員は1年生12人、2年生10人の22人。市内外から夢と希望を持った選手が切磋琢磨せっさたくまし、明るく、伸び伸びとプレーしています。

 監督の神近正先生は「ソフトテニスを通して、あいさつや整理整頓、行動迅速を心掛け、人の役に立つ社会人になってほしい」と話します。キャプテンの前川太一さん(2年)は「自分から声を出してチームを盛り上げ、九州大会から全国選抜に出る権利を勝ち取りたい」と意欲をみせます。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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