携帯電話サービスで大規模な通信障害が発生したことを告知するソフトバンクのホームページ

 ソフトバンクのロゴ(ロイター=共同)

 ソフトバンクは6日、スマートフォンなどの携帯電話サービスで同日午後1時39分から全国の広い範囲で大規模な通信障害が発生したと発表した。交換設備の不具合により、音声通話とデータ通信が利用しにくいか、利用できない状態となったが、不具合は4時間余りたった午後6時4分にほぼ解消した。

 原因はスウェーデン通信機器大手エリクソンのソフトウエアの異常で、旧バージョンに戻したところ復旧したという。

 障害によって一時、119番通報ができなくなったり、宅配便の配達が滞ったりした。利用者の生活に大きな影響が及び、19日に上場を控えたソフトバンクにとって大きな失態となった。

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