25人で競い合い、チーム力を高めている唐津五中女子卓球部

 唐津五中女子卓球部は、1年生12人、2年生13人の大所帯。「卓球台の数が限られ、時間の使い方と練習内容を工夫している」と金子由季主将。仲間で競い合い、チーム力を上げている。

 1人だった3年生の先輩が唯一の競技経験者で「一緒に優勝したい」との一心で、夏の中学総体は団体で地区優勝した。新チームも新人戦で地区優勝。8日に挑む全九州大会県予選では「ベスト4に入り、沖縄に行く」が合い言葉だ。

 部内リーグのランキング上位を基本に、団体メンバーを編成している。経験者で顧問の青木那美子教諭(28)は「素直ないい子が多い。攻めて勝ったほうが楽しいよ」とアドバイスしている。

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