マンツーマンで日本語を教えている「しろいしWa!Wa!Wa!」のみなさん

 白石町に住んでいる約150人の外国人が家庭や職場でコミュニケーションに困ることがないようにと、1月に「やさしい日本語で交流する会 しろいしWa!Wa!Wa!(和・輪・話)」がスタートしました。

 佐賀県主催の日本語コーディネーター養成講座を受講し、現場での交流、実践を経た筒井仁子さんを中心としたパートナー数人が、受講生(メイト)にマンツーマンで日本語を指導しています。

 今年8月に結婚して白石町に来たジャスティンさん(29)は「日本語は難しいけれど、勉強は楽しい。家族との会話の内容が少しずつ分かるようになった」と話してくれました。問い合わせは白石町財政企画課、電話0952(84)7112。

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