名古屋市中川区のパチンコ機器製造会社「高尾」の社長内ケ島正規さん(39)が殺害された事件で、現場周辺で内ケ島さんとは別人の血痕が見つかっていたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。中川署捜査本部は、犯人の血痕の可能性もあるとみて調べている。内ケ島さんの両手に抵抗した際にできたとみられる傷があり、犯人もけがをした可能性がある。

 捜査関係者によると、内ケ島さんの遺体は10月25日、同社敷地の車庫内で発見された。首の動脈と静脈を包丁で切られており、車庫内のほか、外の通路やフェンスにも血痕が付着していた。

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