古川康知事(当時)が、この年12月14日投開票の衆院選に立候補するとして、県議会に辞職願を提出し辞職した。佐賀県知事が任期途中に辞職したのは1947(昭和22)年の公選制以来初めてだった。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加