遠征先から帰国後、取材に応じる桃田賢斗=19日、成田空港

 バドミントン日本代表が19日、遠征先から成田空港に帰国し、11日までの福州中国オープン男子シングルスを制した桃田賢斗は10月のフランス・オープンで敗れたシン竜(中国)との準決勝に触れ「意識していたので勝てて良かった」と振り返った。

 日本のエースは18日までの香港オープンは準決勝で韓国選手に屈した。「疲れが限界に達した。1試合戦うというより1年間戦い抜く力はまだまだ足りないと思った」と反省した。

 2週連続で決勝に進んだ女子シングルスの奥原希望は優勝した香港オープン決勝を「絶対に(福州中国オープンと)同じ決勝で負けたくないなという強い思いで入った」と話した。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加