佐賀県警唐津署は18日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、東松浦郡玄海町轟木、自称建設作業員(33)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は18日午前3時15分ごろ、唐津市和多田本村の国道204号で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。「ハンドルキーパーなので酒を飲んでいない」と否認している。

 同署によると、市内の駐車場を出た後、運転がふらついていたため警察官が停車させた。呼気から1リットル当たり0・2ミリグラム以上のアルコールが検出され、車には男性3人が同乗していた。

このエントリーをはてなブックマークに追加