写真に納まる優勝した埼玉の「カパル」(中央)と、ご当地キャラクターら=18日午後、大阪府東大阪市

 ゆるキャラグランプリの表彰式を終え、取材に応じる実行委員会の西秀一郎会長(奥左から2人目)=18日午後、大阪府東大阪市

 自治体や企業のゆるキャラ日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2018in花園~ラグビーのまち東大阪~」の結果発表が18日、大阪府東大阪市の花園中央公園であり、ご当地部門では埼玉県志木市文化スポーツ振興公社の「カパル」が栄冠に輝いた。

 いずれも自治体職員による「組織票」が指摘された福岡県大牟田市の「ジャー坊」は2位、三重県四日市市の「こにゅうどうくん」は3位。インターネット投票の多くが、不正として削除されたことが響いた。

 振興公社の抜井俊理事長はカパルについて組織票はなかったと説明。「ファンが地元駅前でビラ配りをして応援してくれた」と喜んだ。

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