サッカーJ2は17日、今季最終節の11試合が一斉に行われ、松本、大分がJ1への自動昇格を決めた。この結果、J1からJ2への自動降格は17、18位の2チームとなり、2試合を残して17位以下が確定している長崎の降格が決まった。

 J1参入に必要なライセンスを持たず、最終順位が注目されていた町田は東京Vと引き分け、4位でシーズンを終えた。

 J1昇格につながる参入プレーオフには3位横浜FC、5位大宮、6位東京Vの3チームが進み、その勝者がJ1の16位チームと入れ替え戦を戦うことになる。

 J1残留に向けて、現在15位の鳥栖は勝ち点を重ねることが求められる。

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