佐賀県有明水産振興センター(小城市)が取り組んだアゲマキの資源回復に関する研究が、47都道府県の水産試験研究機関のトップらで組織する全国水産試験場長会で、最高賞の「会長賞」に輝いた。県内機関の最高賞受賞は初めて。