男子SPで演技する羽生結弦=モスクワ(共同)

 アイスダンスRDで演技する小松原(上)、コレト組=モスクワ(共同)

 【モスクワ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯は16日、モスクワで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で第3戦のフィンランド大会優勝の羽生結弦(ANA)がルール改正後の世界最高得点を塗り替える110・53点をマークして首位に立った。友野一希(同大)が82・26点で4位。

 羽生は3位までに入ればシリーズ上位6人によるGPファイナル(12月6~8日・バンクーバー)進出が決まる。

 アイスダンスのリズムダンス(RD)は小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組が出場。

 各種目のフリーは17日に行われる。

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