昨年の「伊万里みなと祭り」でも好評だった「5方向花火」。色とりどりの花火が海上を彩る=2017年11月3日(伊万里市提供)

 伊万里湾を舞台にした佐賀県内最大級の花火大会「伊万里湾大花火」(伊万里市、佐賀新聞社主催、Cygames特別協賛)が17日、黒川町の伊万里港七ツ島地区南ふ頭をメイン会場に開かれる。海上から打ち上げられる8千発の花火が秋の夜空を彩る。

 打ち上げを担当する唐津煙火の工場(唐津市北波多)では、本番に向けて準備が着々と進んでいる。フィナーレを飾る3尺玉も、直径650メートルの大輪を咲かせる時を待っている。木塚博治社長(61)は「5方向への打ち上げ花火など見どころがたくさんあります」と来場を呼び掛ける。

 打ち上げは午後6時から。メイン会場は午後3時に開場し、5時半からアニメ「ゾンビランドサガ」の声優によるトークショーがある。会場近くに臨時駐車場を用意している。荒天の場合は18日に順延する。

 問い合わせは実行委員会、電話0955(23)2110、同(20)9031。

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