国際ソロプチミスト唐津の井上節子会長から賞状を受け取る納所小の選手

 唐津市小学校駅伝競走大会(国際ソロプチミスト唐津など主催)が10日、唐津市陸上競技場で開かれた。男子を中心とした総合の部に12校、女子の部に11校が出場し、総合の部は成和が4年ぶり優勝し、女子の部は納所が初優勝を飾った。

 36回目を迎える伝統の学校対抗駅伝。7区間11.5キロで、スタンドや沿道から声援を受け、松浦川沿いを力走した。女子の部初優勝の納所は児童数81人の小さな学校。社会体育のランニングクラブで週5日、練習に励んでいる。7区間のうち4区間で区間賞を取る頑張りで、「きつい練習をしてきたかいがありました」と互いをたたえ合っていた。後援の佐賀新聞社と佐賀新聞唐松地区販売店会が区間賞選手にトロフィーと賞状、参加者全員に参加賞を贈った。

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