【ヤンゴン共同】ミャンマーのウィン・ミャ・エー社会福祉・救済復興相が11日、最大都市ヤンゴンで記者会見し、15日から予定されるイスラム教徒少数民族ロヒンギャの隣国バングラデシュからの帰還を巡り「15日に始まるかは、もう一方の国にかかっている」と述べ、バングラデシュの準備状況次第だと強調した。

 ミャンマー外務省の高官も同様の発言をしており、一方で「ミャンマーはロヒンギャ受け入れの準備はできている」とも強調。15日に帰還開始が実現しなかった場合に国際的非難が高まるのに備え、予防線を張ったものとみられる。

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