三橋靖隆さん

 4日の長崎戦はゴール裏3階席で観戦した。原川力選手の得点を目の当たりにし、「勝ちたいという気持ちが全身にあふれていた」と振り返る。

 金明輝監督が就任してリーグ戦は2連勝。「このまま行けるんじゃないか」と勢いを感じる一方、「最後まで全力で戦い抜いて」と切望する。

 印象に残った試合や活躍した選手の写真・記事を切り抜き、スクラップ帳は20冊以上を数える。「負けたときは悔しいから、引き分け以上の試合を残している」といい、今季は気迫あふれる権田修一選手の写真を選ぶことが多かった。

 神戸戦は「そろそろ点が決まってもいいかな」とフェルナンド・トーレス選手の活躍を期待。チームの幾多の困難を見てきただけに「いつまでもJ1で戦い続けて」と願う。

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